このページでは、
シエスタ思想が形になってきた流れを、
順にたどれるようにしています。

この思想は、
最初から完成していたものではありません。

見え方が変わり、
言葉が生まれ、
少しずつ骨格を持ってきました。


はじまり

最初にあったのは、
人生の揺れは出来事だけでは説明できない、
という違和感でした。

同じ出来事が起きても、
大きく崩れる人と、
崩れない人がいる。

その違いは、
出来事そのものではなく、
何にどれだけ重さを預けているかにあるのではないか。
そこから、この思想は始まりました。


年表

構造を見る視点が生まれる

人生の不安や揺れを、
出来事ではなく構造として見る視点が生まれる。

依存率という概念が立ち上がる

人生の重さがどこに集中しているかを可視化するために、
依存率という考え方が形になる。

最大依存点という考え方が生まれる

人生の中で最も重さが集中している一点が、
全体の揺れを生みやすいという視点が定まる。

重心移動という方法が定まる

重さの偏りを、一気に壊すのではなく、
少しずつ別の場所へ移していく思想が形になる。

自由の定義が変わる

自由は、何にも依存しないことではなく、
依存を選べる状態であるという定義にたどり着く。

5つの原則で基準が整理される

思想の土台となる判断基準が整理され、
戻るための基準が言葉として定まる。

思想体系図ができる

ばらばらだった概念が接続され、
思想全体の流れが一枚で見えるようになる。

実装へつながる

思想が、考え方だけではなく、
人生設計という形で実際の生き方へ接続していく。


この年表が示していること

この思想は、
ひとつの言葉から生まれたのではありません。

見え方が変わり、
概念が生まれ、
基準が整い、
構造としてつながってきたものです。

だからこそ、
依存率、重心移動、自由は、
ばらばらの言葉ではなく、
ひとつの流れとして読むことができます。


次に読む

思想宣言

この思想が何を見ているかを読む。

思想体系図

思想全体のつながりを一枚で見る。

一覧ページ

思想全体の地図に戻る。