
シエスタ出版室を開設しました。
このブログでは、KDPで本を作り、届けていく過程を記録していきます。
完成した本の紹介だけでなく、企画、本文作成、画像生成、文字入れ、PDF化、KDP入稿、校正刷り確認、販売開始までの流れも、できるだけ残していく予定です。
本を作る過程は、完成品だけを見ると見えにくいものです。
けれど実際には、タイトルを決めるところから、ページ構成、画像の選定、文字の読みやすさ、表紙PDF、バーコード欄、校正刷りの確認まで、小さな判断がいくつも積み重なっています。
このブログは、その小さな判断の記録を置いていく場所です。

KDP出版活動の記録ブログです
シエスタ出版室は、KDP出版活動の母艦として作りました。
今後は、絵本、Kindle本、人生設計に関する本、恋愛やコミュニケーションに関する本など、KDPで作る作品をここにまとめていく予定です。
まずは、子どもにも大人にも届く絵本シリーズから始めます。

最初のシリーズは「ちいさな人生図書館」
最初に進めているシリーズは、「ちいさな人生図書館」です。
キャッチコピーは、親子で読む、人生再起動絵本。
子どもには物語として読めて、大人には人生の小さなヒントとして届くような、静かな絵本シリーズを目指しています。
第1巻は、『小さなランプと暗い森』です。
テーマは、勇気。
暗い森の前で立ち止まったミトが、大きな光ではなく、手元の小さなランプで次の一歩を照らしていく物語です。
人生を全部照らせなくても、一歩分の光があれば進める。
そんなメッセージを、絵本という形にしました。

現在は校正刷りの到着待ちです
『小さなランプと暗い森』は、KDP入稿用の本文PDFと表紙PDFを作成し、KDPプレビューで確認したあと、校正刷りの注文まで進みました。
現在は、実物の校正刷りが届くのを待っている段階です。
校正刷りが届いたら、次のような点を確認する予定です。
- 表紙の印象
- 本文文字の読みやすさ
- 暗い森の色が黒つぶれしていないか
- ランプの光がきれいに出ているか
- 見開きのノド側で重要な部分が切れていないか
- 裏表紙のバーコード欄が自然に収まっているか
問題がなければ、販売開始へ進む予定です。

AIも活用しますが、作って終わりではありません
このブログでは、AIを活用した本づくりの記録も扱います。
ただし、AIで文章や画像を作って終わり、という形ではありません。
テーマを決めること。
物語として整えること。
画像を選び直すこと。
文字を読みやすく配置すること。
KDP用のPDFとして仕上げること。
そして、校正刷りで実物を確認すること。
そうした人間側の判断も含めて、一冊の本として形にしていきます。
AIは制作の相棒です。
でも、最後に本として届けるための責任は、人間側にあると考えています。

このブログに置いていくもの
今後、このブログには次のような記事を増やしていく予定です。
- 作品紹介
- 制作記録
- KDP入稿記録
- AI出版ノート
- 校正刷り確認レポート
- 発売のお知らせ
- 次巻の構想
最初は小さな本棚ですが、少しずつ本と記録を増やしていきます。

まずは第1巻から
最初の一冊は、『小さなランプと暗い森』です。
この本が販売開始できたら、作品紹介、制作記録、KDP入稿記録、校正刷り確認の記事も順番にまとめていきます。
小さな出版室の最初の灯りとして、このブログを育てていきたいと思います。
