シエスタについて

小説、note、AI活用、人生設計をテーマに活動しています。

創作では、AI時代の神話や、見落とされたものの物語を。
noteでは、誠実な恋愛・人間関係・生活設計を。
ブログでは、それらをつなぐ思考整理の入口を作っています。

シエスタという人間の設計図

シエスタは、小説・note・AI・生活設計を通して、
「人生を少しずつ、自分の手に取り戻すこと」をテーマに活動しています。

現在は主に、以下のような活動をしています。

・創作大賞2026応募作品を中心とした小説制作
・誠実な恋愛・人間関係をテーマにしたnote運営
・AIを使った情報整理、創作、生活設計
・シエスタ式人生設計、禁断考察、ブログ運営

ここでは、私の考え方や創作の核、AIとの付き合い方、情報整理のルールを、
9枚の図解でまとめました。

文章だけでは伝わりにくい部分を、少しだけ地図のように眺めてもらえたら嬉しいです。

シエスタOS 人格設計図

まずは、私の思考や活動の土台になっている「シエスタOS」の全体像です。
創作、人生設計、誠実なコミュニケーション、AI活用などは、別々の活動ではなく、ひとつの人格設計の中でつながっています。

シエスタOSの人格設計を、創作、人生設計、AI活用、誠実コミュニケーションなどの要素で整理した図解

シエスタOSは、創作・人生設計・AI活用・誠実なコミュニケーションをつなぐ、私自身の思考と活動の土台です。

人生を変える前に、生活を模様替えする

大きな夢や目標を語る前に、まずは日々の生活動線を整える。
部屋、机、時間、情報、作業環境。
そういう小さな配置換えの積み重ねが、人生全体の向きを少しずつ変えていくと考えています。

生活動線や作業環境を整えることで、日々の行動と人生設計を変えていく考え方を示した図解

人生を一気に変えるのではなく、生活動線・作業環境・情報の置き場所を少しずつ整えながら、進める場所を作っていく図です。

創作は、きれいな物語より「残る違和感」を大事にする

私の創作では、ただ整った物語よりも、読後に少し残る違和感や、静かな毒を大事にしています。
AI、神、家族、記憶、現実、制度、名前。
そうしたテーマを通して、「今の時代にしか生まれない物語」を探しています。

シエスタの創作テーマを、AI、神、家族、記憶、制度、名前などの核に分けて整理したマップ図

シエスタの創作は、AI・神・家族・記憶・制度・名前などのテーマをめぐりながら、読後に残る違和感や問いを物語に変えていくものです。

誠実さは、自分を消すことではない

恋愛や人間関係では、相手を大切にすることと、自分の気持ちや境界線を消すことが混同されがちです。
私が大切にしているのは、相手を尊重しながら、自分の意思もなくさないコミュニケーションです。

誠実なコミュニケーションにおける相手への尊重と自分の境界線のバランスを示した図解

誠実コミュニケーションとは、相手に合わせすぎることでも、押し切ることでもなく、相手の尊重と自分の境界線を両方守る考え方です。

AIは、代わりに生きるものではなく、思考を支える道具

AIは、私にとって「答えを出してくれる存在」というより、考えるための相棒に近い存在です。
ChatGPT、NotebookLM、OpenClawを中心に、必要に応じてGeminiなども使い分けています。

ChatGPT、NotebookLM、Gemini、OpenClawなど複数のAIツールの役割分担を整理した図解

AIを万能道具にせず、それぞれの役割に分けて使うための整理図です。

作業基地は、戻れる場所であり、進める場所

作業環境は、ただの机や部屋ではなく、自分が戻ってこられる場所だと思っています。
疲れたときに戻れる場所。
また少し進みたいときに、再開できる場所。
私にとっての作業基地は、生活と創作をつなぐ中継地点です。

シエスタの作業基地を、創作、note、AI活用、生活設計を支える中心拠点として表した概念図

シエスタ作業基地は、創作・note・AI活用・生活設計を続けるための、戻れる場所であり、また進める場所でもあります。

禁断考察は、答えよりも「問い」を巡らせる

都市伝説や禁断考察では、断定的な答えよりも、問いの立て方を大事にしています。
神話、文明、AI、世界の終わり、世にも奇妙な物語風の違和感。
そうしたものを円環のように巡らせながら、読者の中に残る問いを作っていきます。

都市伝説、神話、文明、AI、世にも奇妙な物語風の違和感などを円環状に整理した禁断考察の問いの図解

禁断考察は、都市伝説・神話・文明・AI・世にも奇妙な物語風の違和感をめぐりながら、答えではなく問いを残していく思考の円環です。

出していい情報、慎重に扱う情報、出さない情報を分ける

自分の人生や素材を発信に使うときは、何でも公開すればいいわけではありません。
安心して出せる情報、文脈を選ぶ情報、出さない情報。
この3つを分けることで、創作やnoteにリアリティを持たせつつ、自分の安全も守るようにしています。

GREEN、YELLOW、REDの3段階で、公開してよい情報、慎重に扱う情報、出さない情報を分類した図解

自分の経験や素材を発信に使うとき、公開してよい情報・慎重に扱う情報・出さない情報を分けるための安全設計図です。

すべては、少しずつ循環していく

創作、note、AI、生活設計、情報整理、SNS、ブログ。
それぞれは別々の活動に見えても、実際にはゆっくり循環しています。
書いたものが自己理解になり、整理したものが発信になり、発信したものが次の創作や生活設計に戻ってくる。
それが、今の私の活動全体です。

創作、note、AI活用、生活設計、情報整理、発信が循環するシエスタOS全体の流れを示した図解

シエスタOSは、創作・note・AI活用・生活設計・情報整理・発信を循環させながら、人生そのものを少しずつ編集していく仕組みです。

音声でも聴けます:1パーセントの模様替えで人生を取り戻す

この自己紹介ページと図解9枚を、NotebookLMに読み込ませて音声解説にしてみました。

シエスタOS、生活の模様替え、AIとの付き合い方、創作の余白、リムルのスリッパまで、かなり真面目に解説されています。

文章より音声で聞きたい方は、こちらからどうぞ。

これからも、少しずつ書き換えていく

このページは、完成した自己紹介というより、
今の私がどんなふうに考え、作り、整えているのかをまとめた途中経過です。

創作も、noteも、AI活用も、生活設計も、
すべては「人生を一度で完成させる」のではなく、
少しずつ見直し、置き直し、書き換えていくためのものです。

ここにある図解も、これからの活動に合わせて、また少しずつ更新していく予定です。

関連ページ・入口一覧

シエスタの活動をもう少し詳しく見たい方は、こちらもどうぞ。
気になる入口から、好きな順番でのぞいてみてください。

・全体の入口へ:シエスタ総合ポータル

・小説を読みたい方へ:創作大賞2026 応募作品まとめ

・人生設計の記事を読みたい方へ:シエスタ式人生設計

・恋愛・人間関係の記事を読みたい方へ:誠実恋愛・誠実コミュニケーション

・都市伝説・奇妙な考察を読みたい方へ:禁断の封印考察ラボ

・note全体を見たい方へ:シエスタのnote